引越しはライフイベントだ。積極的に。

渋谷の不動産屋です。賃貸物件をゲット、もしくは不動産購入で新しい住まいを手に入れたら次は引っ越しです。引越しは面倒ですか?そんなことないですよ引越しは面白い。必ず人生の転機に、大切なライフイベントになるからです。こんな話をきいたことがあります。病気にかかった人が、毎日同じ部屋で寝たきりで憔悴しきっていたそうです。しかし寝る部屋を変えてみると、日々を生き生きと感じるようになり、体調が快方に向かったそうなのです。すごす部屋の変化が、気持ちに変化を与え、気持ちを充実させるのかもしれません。ホテルの部屋も一泊するだけで、気持ちがリフレッシュされますもんね。病気にかかって引越しを決めるのは、もちろん希なケースです。データで引越しのきっかけをみてみましょう。

転勤転職。進学就職。結婚同棲。これらは人生の転機ですね。その合計は48%にもなります。でも、住環境や利便性を求めて引越しをする人も19%いますね。そこで、ご提案。人生の転機に引越しをするのなら、自ら引越しをしかけ、人生の転機を積極的につくってみてはどうでしょうか。もちろん、住環境や利便性の向上を狙って。実は、こうすれば世の中的な引越しの繁忙期も回避でき、不動産屋も親身になってくれやすいというメリットもあるんです。

引越しの面倒さ。

引越しの面倒さはどこにあるでしょう?ある調査結果をみてみると、男女ともに「荷造り」「荷ほどき」がネックのようです。引っ越しが面倒だからって賃貸物件の契約更新を延長しちゃうってことありますよね。

 どうすれば楽になる?

それは「次の引越し、どうしよう?」を頭の片隅において暮らすことです。そうすると、苦労した荷造りや荷ほどきを思いだし、常に部屋の整理整頓を意識します。「ダンボールを利用して収納や棚を自作しよう。」なんて発想も生まれます。

 引越しのタイミング。

契約更新が引っ越しを考えるきっかけとしてはポピュラーです。これは2年が多いです。このタイミングで更新料の支払い費用と次の引っ越しの初期費用を天秤にかけ、決めることが多いのではないでしょうか。ただし、今回は「3年」住んでみることについて考えてみました。なぜかというと、大人になるまでの教育で3年というリズムが体に染みついているなぁと思ったのがきっかけです。例えば、暮らしの心持ちとして以下のように考えるのはどうでしょうか。

1年目⇒その土地の四季や人、暮らしのリズムを感じましょう。

2年目⇒一昨年の経験をふまえ、生活の改善を行いましょう。

3年目⇒総決算。最後の1年です。2年間の体験をふまえ、暮らしを極めてみましょう。

※暮らしをこまめに記録し、感じたことを記録しておくことが大切です。やってみたい暮らし方があるなら、契約更新期間も不動産屋に相談してみましょう。

まとめ

今回は引っ越しについてのお話。ポイントは

  • 自ら引っ越しをしかけよう。
  • 次の引越しを頭において、整理整頓した丁寧な暮らしを心がけよう。
  • 3年間住んで、その土地の暮らしを極めよう。

ということです。もし引っ越したくない理由ができたら、それは素晴らしいことです。愛着のある土地と生き方をみつけることはなかなか難しいことなんです。その場合は素直に契約を更新しましょう。渋谷で沢山の賃貸物件を扱っている不動産屋の私にとっても、ご案内した物件に長く住んでいただけると、正直うれしいんです。

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